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仕事が合わないと考えている人のブログ

本業が限りなく不向きな男が綴る本音

ホント辛かったら辞めたらいいんだよね 高校生のときに気づくべきだった

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世間では5月病とかいわれますが、これはれっきとした病気=適応障害

だと思っています。

病なんですよ。

私は高校へ入学してこの状態になりました。

詳しいことはまた、別の機会に書きますが、

「孤独」、「なれた地域との別れ」、「家族との別れ」、

「越境入学によるプレッシャー」

すべてが襲ってきました。

あの当時は、そんな中で勉強して、いい大学に入ればと思って

いましたけど、そんな環境で勉強できるわけでもなく、無理でした。

2年の浪人で大学に入りましたが、この病の時期が大学に入るまでに

5年もかかったわけで。

これが病を深くしていった。 

この5年がなければ、今の状況のようにはならなかっただろうと思う。

会社に入ってもうまくいかず、数社やめた。

そのとき、「ああ、辞めていいんだぁ」とどこかホッとしたのを覚えています。

辞めることって、悪くないんですよ。

いま、苦しくて、適応障害の状態になっている方々、せっかく入った学校、

会社であっても、そこに入ることにより犠牲になったものがかなり大きいので

あれば、遠慮なく辞めていいんだと思います。

辞めることの自由を獲得してもらいたいです。

 

 

radikoプレミアムで地方移住の体験を!

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  1. まずは調査でしょ
  2. 二拠点生活にも必要
  3. おすすめの番組

 

  1. まずは調査でしょ 

   地方への移住が騒がれていますが、東京でイベントに参加しても一時的な熱で

   終わってしまうのではないでしょうか?

  最近では、東京の地方テナントショップもダイレクトメールを送ったりしてきますしね。

  それはそれで、一時のおおきな熱としてもいいのですが、

  継続的に情報を得るには、やはりradiko プレミアムでしょう。

       月額350円で日本の多くのエリアのFM、AM局の放送が聴けます。

    地方に移住するにせよ、旅行、出張でなじみのない土地にいく場合には

    聴いてほしいですね。

 

 2.二拠点生活にも必要

  私は新潟、東京の二拠点で生活していますので、新潟の天気、東京の天気

  新潟のニュース、あるいはCM、交通情報など細かい情報を集めるのに最適です。

  特に冬は新潟の積雪の状況、交通への影響を知るのはとても重要です。

 

 

3.おすすめの番組

 私は東京で通勤で電車の中で聴くのが 新潟のFMPORTモーニングゲートです

 ニュース、スポーツ、川柳、時事ネタあり、クールな遠藤アナウンサーの知的な

 ひねりなど朝からけっこう楽しめます。

 朝に弱い方も元気に起きれそうです。

 あと、日曜には山形放送のオーレオーレですね。

 リクエストが中心なんですが、曲の最後まで放送されます。

 山形のこだわりが垣間見れます。

 ゆったりした感じのCMや、蕎麦などの山形名物のお話も聴けます。

 このように、ぜひradikoプレミアムを利用してほしいですね。

 スマートフォン、PCどちらでもOKです。

 

 

  

  

 

新潟と東京の移動 高速バスを使って

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  1. お金を考えると高速バス
  2. 疲労しない方法
  3. 着く時間を考えること

 

  1. お金を考えると高速バス 

新幹線では新潟・東京間は1万円です。2時間です。

 新潟・名古屋のくらいの距離でしょうか。

以前は、新幹線を使っていましたが、お金がなくなりまして最近は高速バスです。

土日でたいたい片道5700円ですが、平日ですと4000円台だったりします。

高速バスですとだいたい5時間ほど。途中2回の休憩を挟みます。

私はいつも池袋東口から乗りますが、バスタ新宿が始発の便もあります。

新幹線に比べると、やはり疲れます。

新潟駅に着いても、そこからJRの便がなかったりするとどこにもいけませんから

池袋は18時までにのらないといけないかもしれません。

人間の身体はよくできていますから深夜便を乗ると、疲労はけっこう倍になります。

でも、コツをつかむと疲れも少し減ります。

 2.疲労しない方法

 まず、3列シートのバスを予約すること。最近は4列はあまりないので、 これはOKでしょう。

次に、できれば窓側を予約すること。深夜便になるとカーテンが閉められます。

これはけっこう圧迫感がありますので、少しカーテンをあけて外をみることができる窓側がいいでしょう。

あとは、靴をぬぐこと。血行をよくするためです。

シートはできるだけ倒す。

水分をとること。

気がついた方がいるかと。。。

「エコノミー症候群対策」です。

血流をなるべくよくする。これにつきます。

あとは、軽くアルコールを飲んで眠ること。SAにはアルコールが販売していませんから、乗る前に購入してください。

3.着く時間を考えること

さきほどの説明しましたが、新潟のローカル線の最終は23時半あたりですので18時池袋東口発の高速バスをに乗る必要がありますが、

それ以降でも、新潟駅前には、漫画喫茶がありますから、そこで仮眠を取るという方策もあるでしょう。

こちらも、漫画喫茶でも平気で眠れるかどうかですけど。

金曜の夜になるべく早く池袋につけるかどうかですね。

とりあえす思いつくまま書きましたが、今週末も新潟へ高速バスを予約していますので、また加筆しますね。

あと、新潟・東京の高速バスを題材にして、新潟・東京を舞台にした家族ドラマが映画化されます。いま撮影中です。

原作を読みました。新潟・東京のいい感じの空気感の違いがうまく書けているかと思います。

 

  

willerもけっこう使います

GW明けホームシックです

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  1. GWの想い出がありがたい
  2. なぜGWの想い出が想い出でおわるのか
  3. じゃぁ、生活を変えよう

 

 

  1. GWの想い出がありがたい

   GWは息子の車が車検ということもあり、山形と新潟を往復することが

   多かったですが、とても懐かしい気持ちになりました。

  私の故郷は新潟県の北のほうですので、山形とも近くて雰囲気が似ている

  ですよね。

  今回は息子と夜に酒を飲んだり、いろいろ話ができてよかったです。

  新潟では短い時間でしたが娘と話ができました。

  その想い出がありがたいですね。

  また始まる東京孤独生活とは真逆です。

 2.なぜGWの想い出が想い出でおわるのか

  その想い出が想い出に終わること自体どうなのか?

  GW楽しかったね。。。ではなく、どうしたらその楽しさが

  継続するのか、それもコストをかけずに。

  GWを別世界にするからこそ、日常とのギャップが激しくなる

  のではないかなと思います。

 3.じゃぁ、生活を変えよう

  そこで、私の場合ですが新潟帰省の頻度を上げる。

  そのためにいまやっている講師の仕事を思い切って辞めると

  いうことに決めました。

  お金のことを考えると厳しいのですが、自分の精神の健康には

  変えられません。自分を大切にする。

  まずこれからだと思います。

 

GWは自分でつくるもの

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  1. GWの混雑
  2. GW料金
  3. GW終わってから休むひと
  4. じゃ休みを自分でつくればいいんじゃ

 1.GWの混雑

  GWみなさんいかがお過ごしでしょうか。

  私は東京→山形→新潟→東京→新潟→山形→新潟→東京

  という過ごし方をしています。

  車の車検があったので山形に住んでいる息子の車を

  新潟に持っていって車検して、終わったら山形に持って

  いってから、新潟にもどるという慌しさでした。

  交通費もバカにならないのでバス、在来線での移動でした。

  ですからあまりGWの混雑は体感はしなかったとても珍しいGW

  でした。

  2.GW料金

  混雑には辟易はしなかったですが、どうなのと思ったのは

  高速バスのGW料金(私はギリギリ通常運賃でしたが、

  新潟ー池袋間は6300円もします。通常土日は5700円)

  あとは、新幹線の回数券はGW,お盆、年末年始は使えない、

  土日切符もダメ。いろいろ制約は多いわけです。

  GW料金ではないですが、ダイハツはGW間は休暇のため、

  (5/3から5/7)車検を前倒しにしなければならなかった。(泣)

  GWですから。。という枕詞ならなんでも値段あげられるのかな。

  3.GW終わってから休むひと

  私はもう東京にいますが、山手線で電話しているひとがいて、

  休みは明日(7日)からなんだわとかいう人もいました。

  あと、今週末(13日)の高速バスは予約とれません。

  これって、GW完全分散なのか?

  GW料金に嫌気がさしたのか? そんな気がしますよね。

 

  4.じゃ休みを自分でつくればいいんじゃ

  結論になってしまいますが。。。

  もう、休みなんか自分でつくりましょう。仕事は自分の集中できる時間、

  日に行うことにして、自分のペースをつかんで休みはもう自分でつくる

  しかないですよね。

  私としては「GWは5月15日からにします」っていう勢いです。

  ホームシックが5月1週には激しく病むので、5月中旬にしよう。

  というざっくり感です。

  私の場合はホームシックは立派な病ですから。それを埋めるような

  生き方→仕事の仕方を考えないといけないようです。

 

 

ブラック企業に勤務しつづけた人は40代で燃え尽きリタイアしている

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  1. ブラック企業に勤務しておどろたこと

  2.  ブラック企業ベンチャー企業と自分で言っている

  3. ブラック企業に勤務していた人は40代で辞めざるをえない
  4. ブラック企業に勤務してはいけません

 

 1.ブラック企業に勤務しておどろいたこと

   私はいわゆるブラック企業に勤務したことがある。

   大学の先輩ということもあり、勤務した新潟のIT企業でした。

   まあ、いろんなことに驚きました。

   ・勤務表がありませんでした

   ・定時に帰る風潮がありませんでした

   ・仕様書がありませんでした。(いきなりコーディングです)

   ・打合せがありませんでした。(営業とSEは1対1でしたので、営業の言いなりでした)

   ・週休2日でしたが土曜日に休むと怒られました。

   ・こんなでしたから、教育なんでありませんでした。

   ・福利厚生の話をしたら怒鳴られました。

   ・社長はしょっちゅう怒ってましたから、社長の下は全部ヒラみたいでした。

   こんなでしたが、いいところもありました。

   たとえば

   ・どんぶり勘定でしたので、しょっちゅう飲み会があった。

   ・社長以外ヒラですので、上司がいないような感じでみんな仲がよかった。

 

  2.ブラック企業ベンチャー企業と自分で言っている

    社長は自分の会社をベンチャー企業といってました。

   マザーズに上場するとか豪語してましたけど。(何年たっているんだ)

   たしかに、当時はベンチャーなのかないつかは、きちんとした組織になるんだな

  とか思っていましたが、いっこうにこの親方体質は変わりませんでした。

  私は、日本にベンチャー企業が育たないのは、創業期にブラックで創業して

  そのまま変わらずブラックだからかと思います。

  ベンチャー企業であるからこそ、いろんなことをきちんとしないといけないはず。

 

 3 ブラック企業に勤務していた人は40代で辞めざるをえない

   こういう感じで勤務したら、40代まではたらいたとして、それは普通の会社の

   35年くらいはたらたことに相当します。

   体力もなくなり、このブラック企業朝令暮改でいろんなことを変えてきますから

   40代にもあると適応できなくなります。

   このブラック企業北朝鮮みたいです。トップは同族だわ、そもそも世襲が多いです

   自分の同族だけは経営で、ほかは体制やら制度やらないくせに変えようとします。

   それは自分の同族だけの生き残りです。暴力です。

 

  4.ブラック企業に勤務してはいけません

   結論としては日本のブラック企業ベンチャー企業=同族小資本会社ですので

   長く働く気があるのであれば、勤務してはいけません。

   働き方改革とありますが、自分がまず定時まで継続して働けるのか、スキルがそれに

   伴って蓄積されていけるのか、そのような観点でみてください。

   ベンチャー企業の毛皮をかぶったブラック企業をまずは抹殺すべきでしょう。

   日本にベンチャー企業は育たない。

   このあたりまえのことをあたりまえに名言しましょう。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

何事もMAX70%の力でいこう!(=稼働率)100%の力を出す仕事はやめるべきだ

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私は1年ほど工場のシステム部に常駐した経験がある。

その工場勤務で学んだことは今でも思い出すことばかりだ。

  1. 頭の仕事も「稼動」だ
  2. 平準化を考えないといけない
  3. MAX70%の力でいくべきだ

 

 頭の仕事も「稼動」だ

最近はそうでもないですが、「稼動」というと力仕事を意識していることが、

多いようですが、頭脳=脳で、脳は内臓ですからね。その内臓を酷使する頭脳労働も

やはり「稼動」ということになります。

頭を使うって、なんか肉体労働と離れているところにありますから、そこを意識しないと

メンタルタフネスや、メンタルの病を理解することはできないでしょう。

 平準化を考えないといけない

工場で3つの機械があるとして、あるものを作るとして1つの機械の能力がいくら

高いとしてもその1つ、あるいは2つに負荷をかえる生産計画は意味がないと

いうことです。無理な計画を実行すると、やがて機械は故障し、

そのリカバリーで残りの機械の負荷がなおさらかかってしまうでしょう。

かといって機械を休ませ、また稼動て、休ませたりしても故障するでしょう。

だいたいMAX70%くらいの稼動がいいとのことでした。

24時間動く工場も最近ありますが、なおのことの稼働率は意識するとのこと。

工場は夏休み、正月にいっせいに機械を休ませます。この休みが重要です。

ここまでで、なにか気がつきませんか?

人間もおなじようなものではないかなと。土日休みだとしても、仕事場まで通勤するでしょう、

雑談もあるでしょう、ながら会議なんてこともあれば、やはり70%くらいの力で仕事するのがせいぜいではないでしょうか。

 

  MAX70%の力でいくべきだ。

がんばれ!、100%の力をだせ・・などと言われますが。

これは無理です.。100%の力をだしたら。、2時間後には寝てていいでしょうか。

そうではないでしょうね。

努力も大事でしょうけど、「稼働率」70%を考慮しない努力は無理があるでしょう。

今の働き方改革もこういう生産計画、人間の脳=内臓ということを考えないと

意味がないでしょう。

逆に言えば、常に100%をだす仕事の仕方はどこか間違っているか、

そもそもその仕事に向いていないということではないでしょうか。

 

(了)