仕事が合わないと考えている人のブログ

本業が限りなく不向きな男が綴る本音

それはパワハラから始まった

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

 今日は仕事にいけませんでした。

昨日、パワハラまがいに強い言葉を若造のマネージャーから受けましたから。

こちとらエクセルシートで考え込んでいたわけですよ。

線形補完はどこにかけるべきなのかとか、その前にに若造に言われたことは

あまりのも解説が早すぎてわからない。(まあこの時点でいじめですけどね)

そこから、まあ会話が成り立たないわけです。

友人からは、「そこやめたら」という感じでした。

そうするか。

 

言葉の魔力 「行き」と「帰り」

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

日曜は新潟にいました。先週末、今週末、来週末も新潟にいます。

今日、東京行きの高速バスと、新潟に戻る高速バスのチケットを予約、購入しました。

新潟から予約、購入しているというのもありますが、バスセンターの人が

「東京行きの切符」「帰りの切符」

というように分けて話してくれたのをなにげなくうれしかった。

起点を新潟から話をしてくれたのはうれしいですね。

1日機嫌よくなりました。

大阪の芸人さんもきっと、東京に住んでいても同じような感覚をもっているのかも

しれないなと思いました。

ようやく、近づけた?気がした。

さて、来週末も新潟に戻りますよ。

 

仕事に3日行けなくなってわかったこと

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

先月末から今月頭にかけて、3日仕事にいけなくなりました。

無理なというか、できないPythonの仕事で、まあできないのならまだしも

できないスケジュールで追い詰められましたぁ。

朝起きて、駅までいきましたが、電車に乗れないこともありました。

引き返してアパートへ逆戻りですよ。

ITの仕事してますが、これは最初ではないんですよ。

もう、何回もあります。

今回はよーくわかりました。

この仕事はもうやめよう。

何回もといいましたけど、回数を重ねて休んでも次の仕事にそれが活きたかといわれる

と、それは全然活きていることはなんもありませんでした。というか全然ない。

そのたびに人間関係を壊してしまって、全然蓄積がない。

こんな繰り返しでしたよ。パワハラもそのたびに受けました。

なぜ僕はこのITがキライなのか、考えてみました。

ブラックボックスである。

みえないですよね。プログラム書いても、動かないのはデータベースであったり、

ネットワークの設定であったり、要はよくわからないところにある。

孤独である

仕事中は孤独ですよ。プログラム書くのはもちろん、テストとか、仕様書書くとか

その作業は孤独です。派遣みたいな今の仕事では、新しい仕事場では、なおさら

孤独になります。

技術の積み重ねができにくい

今の派遣のような仕事スタイルでは、今回のようにPythonであるとか、DBでは

Cacheとか、新しい環境に放り込まれて、キャッチアップするまで時間がかかります。

僕はキャッチアップするまでいかずダウンしたってことです。

 

そういうことで・・・・

もうこんなITは辞めました。今は資格試験の勉強を開始しています。

その内容は次回。

 

 

 

 

 

SEっていってもいろいろあるから、注意してね

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

昨日、今日とお休みをもらっています。

なぜか・・・・ストレスです。

派遣型のSEですから、建設現場が終わると次の建設現場にいきます。いわゆるゼネコ

ン型の作業形態→(いわゆるSIerは事業者(会社))です。

これは、建設業者と同じく、基請け、下請け(これも3階層くらいある)という構造

になっていて。僕は下請けの上のほうにいます。

でもでも、今回いきなりここに放り込まれた僕は

  • スキルが合わない(言語pythonってなに? eclipseよくしらない)
  • 仕事の進め方、テストの際に必要なドキュメント(その体裁)
  • テストデータの選択
  • スタブ、ドライバの作成方法

など、その場にいないとわからんのですわ。

これをいわゆる、その場にいた人と同じ工数でやれっていうわけですからね。

最初の一か月はいろいろ収集しましたよ。それでも。

でも、2ヵ月目でスケジュールに間に合わなくなると、パニックになる。

今はここの状態です。SIerのもとで仕事をしていくには

  1. なるべく若い頃に加入して雑用しながら全体像を抑える
  2. できるだけ長くそこに張り付く
  3. ツールの使い方になれる

というのしかないでしょう。

僕は新潟作業が長いので

  • 独立系の会社で働いていた(スケジュールは調整ききました)
  • エンドユーザーの仕事が多かった、エンドユーザは一度人間的な信頼を得ると落ち着いて仕事ができる
  • 言語としてがWin系でほぼいける

考えてみるとすごいスキルギャップでしたね。

あとSIer以外はけっこう人間的な横のつながりができやすいので、ギスギスしないように

思います。

あと、工場系SEだったこともあるので、

  • 現場の方と仲良くなると仕事しやすい。

いすれにせよ。人間らしい環境があるかどうかが第一かなと。そういう面ではSIerの環境は僕には向かないですね。

SIer向きの人もけっこういますから、SEになる方でも、これからSEを目指すひとでも

自分はどの方面の仕事をしたいのかを考えてみてください。

僕の不適応も半分はSIer向きでないという点があるのかもしれません。

 

 

うつヌケ第二話 参考になった

新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

今日は1日 仕事を休みました。

最近無料公開されている、「うつヌケ」ですが、第2話で、あ、自分と同じだなとおも

う場面がありました。

 

以下の部分ですね。筆者も自分に合わない仕事をムリして続けていたんですね。

 

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心と体がバラバラになる。最初は心身症だったかもしれませんが、それが

やがてココロの病になっていく。

そろそろ僕も潮時かな。自分に合う仕事、場所を選ぶべきかと思います。

 

講師に復帰しました

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです。

講師に復帰しました。というか勤務先の塾長の願いで。

「月1、新潟に週末帰ってもいいので続けてもらえないか」

という言葉をいただき、考えましたが、

  • 本業SEが金融系でどうもミスマッチであること
  • 人間的なつながりを自分としても残しておきたい

ということが自分の中にありましたね。

今、本業SEでの人間関係は私が仕事できないので全然最悪で、(というか ない)

塾つながりの方々とはラインでつながっていますし。

自然、Let It Be という流れからいえば自然なことでしょう。

少し遠いですが、これからもやっていきます。

 

 

精神障害者手帳2級にランクアップ

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

きました。障害者手帳、ずっと3級だと思っていましたが、なんと2級でした。

診断書では、双極性障害Ⅱ型と書かれていて、仕事はなんとかしている旨が記載されて

いましたので、3級かなと思っていました。

3級も2級も、交通機関とか、映画とか税制控除とかは変わりないのですが

。(引用:「精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定基準について」より)

 

なにがちがうのかなですが・・

2級:社会的な対人交流は乏しいが引きこもりは顕著ではない。自発的な行動に困難がある。日常生活の中での発言が適切にできないことがある。行動のテンポが他の人と隔たってしまうことがある。ストレスが大きいと病状の再燃や悪化を来たしやすい。金銭管理ができない場合がある。社会生活の中でその場に適さない行動をとってしまうことがある。

3級:対人交流は乏しくない。引きこもりがちではない。自発的な行動や、社会生活の中で発言が適切にできないことがある。行動のテンポはほぼ他の人に合わせることができる。普通のストレスでは症状の再燃や悪化が起きにくい。金銭管理は概ねできる。社会生活の中で不適切な行動をとってしまうことは少ない。

 

とあります。「ストレスが大きいと病状の再燃や悪化を来たしやすい。」

ここがキーワードでしたね。ストレスがあると、仕事にいけなくなったりする

頻度は確かに上がったと思います。

うーん、Drはよくみてるね。感心しました。

で、僕の気持ちの問題ですが、

「あー2級か、やはり病なんだな。あまり無理せず、できない仕事は諦めて、

 ギブアップすることにしようか。幸い、塾の講師とかはできているわけ

 であるし・・・」

と、なんだかなぁという気持ちでいっぱいではあります。

「諦観」っていうのはきっとこういうことを言うんだろうな。