仕事が合わないと考えている人のブログ

本業が限りなく不向きな男が綴る本音

障害者手帳3級がうけらそうです

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

行政機関に問い合わせたところ、障害者手帳3級の更新がすみそうだということ。

更新申請から一か月半です。今回はギリギリだったので、気をもみました。

診断書をみると、双極性障害Ⅱ型の病名はしっかりと記載されていましたから、

大丈夫かなとは思っていましけど。

この障害者手帳

  1. 所得税の控除あり
  2. 交通費(バス)半額
  3. 映画が1000円
  4. 美術館が無料
  5. docomoのハンディキャップ割引

などあったように思います。いちばん大きいのは2.と3.ですかね。

通院するにもバスなので結構重宝しています。

でも、当初はこの手帳を受け取ると、自分が障害者であることを認めてしまうこと。

普通の生活には戻れないという感覚を持つ方が多くいると思います。

僕も最初はそうでした。

でも、自分の病を認めるようになると、「諦め」というものに近いものが出てきて、

そこからスタートすればいいんだという認識が生まれます。

そうなると、自分を大事にして、無理な働き方や考え方をしなくなりつつあります。

ここまでくるまで、障害者手帳を発行されてから4年かかりましたから、まだまだ葛藤

されている方は多くいると思います。

無理せず、自分を受け入れる。

ですね。

 

新潟に帰省 少しの間

 

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

昨日は川崎で、新潟で一緒に仕事をした方と呑みました。

今日は新潟市に行ってました。↑は新潟限定のブルボン ルマンドアイスです。

仕事の悩みも話せたし、あと、新潟のこれも仕事仲間からラインで

「精神をやられないように適当にやって」

と言われました。どうも僕には、真面目スタイルは合わないんでしょうね。

で、

気になる言葉をネットでみつけることができました。

 

ADHDと診断された場合、多くの医者が他の障害や症状を併存していないかに着目します。

そもそもADHD自体が合併症を発生させやすい、併存障害の発生の確率が高いものです。

 前から気になっていたことなんですよね。

躁状態の焦りとか、怒りとかもそうでしたけど、なんか似ていると。

今週末は新潟で診察なので話をきいてみようとおもっています。

そもそも双極性障害って、細かいことがあまり得意ではないですよね。

だから、システムの仕事って、向いていないんじゃないかなと思ってました。

向いていない仕事として以下のようなことも言われています

 

SE
プレッシャーで思考能力などが著しく低下する。
気配り目配りが厳しく要求される。
同時に複数の作業をこなすこと(マルチタスク)を要求される

やはりそうだよなぁと思います。

いち早く、この仕事を抜けられるように今のSE仕事を考えるようにします。

 

 

なぜ鬱が増えてきたのか

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

この一か月、いろいろ悩んでいました。本業のSE仕事のこと。お金のこと。母の介護の

こと。家族のこと。

なぜが物事が手につかず、鬱でしたね。

中でも、SE仕事では、仕様書がうまく書けないことがありました。4本中3本はなんと

かなっても、難易度の高い1本が、うまく処理内容をうまく人に伝えることができなか

った。そのせいか、サンプルコードを書くように言われた。これって、あなたの資料は

わからないから、もう実装してよってことですからね。

でも、今回は少し自分を取り戻す視点があった。

  1. なれないPhysonをつかう上でのデータの扱いが初めてだから仕方ない
  2. そんな中でなんとか、サンプルが実装できるのだからいいか。
  3. であれば最初からプロトタイプという進め方を取るべきだよね

となると、つまり・・・自分のせいではない!

という結論になった。

翻って、そもそもこのような鬱病寸前の状態がおきてくるのか。今の時代も考えて

あるキーワードに結びつきました。

見える化」です。

これはもともとは工場において、工程や作業を見えるようにして、課題解決を行う

というもの。いままで、職人に内在化されているものが、見えるように外に出てくる。

それは、工作機の作業内容がデータという形でコンピュータの中で保持されること

に現れていると思う。

IT化によって、すべてが見えるようにしてなってしまった。スケジュールもそうだが、

見えない最たるもののプログラムについても、ソースを書く前の仕様書も決まりに

もとづいて書かなければならなくなった。

みえないことで、なぁなぁとなっていたことも、形にすることで、文の句読点から、

文章の構成、誤字脱字まで突っ込まれるような状況。

こういうのが、ストレスになっているのではないか。そのツールとして、IT機器があ

るとしたら、人と人との間にすき間を生み出してしまって、孤立を生み出している。

孤独が鬱を招く。これはとても大きな問題だろう。

すべてを見える化にしていまう、昨今の状況が、鬱病を引き起こしている原因だと

僕は思っている。

 

 

力を入れずに努力をすればいいんだ


25周年ムービー「いつか、あたりまえになることを。」

 

新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

この前新潟にいたのは2週間前です。もう、はるか昔のように思います。

docomoのTVCMのストーリーですね。共感できます。

僕は娘とは、疎遠でもなく、話もよくできてますから、思春期のときも、ウザイとか

言われたこともないです。

でも、SEの仕事が向かないために、会社を何社も辞めてしまったことがあって、

家族にもだいぶ迷惑をかけたかもしれない。まったく情けない。

あの時 SEをやめて普通の仕事についていたらと思う。

「夢をかなえるゾウ」という本で・・・・・

  神様であるガネーシャと、一歩ふみだそうとするサラリーマンの僕の会話

 

ガネーシャ「自分、こんな言葉聞いたことないか?『成功する秘訣は成功するまであきらめないことだ』」

僕「はい、聞いたことあります」

ガネーシャ 「でもな、あきらめてもええんやで、自分にむいていない分野や思うたら、

あきらめてもええんや」

僕「そ、そうなんですか」

ガネーシャ「当たり前や。だって、自分がその作業に没頭しても、それをだれも喜ば

んかったら、サービスになってへんから、自分、成功せえへんやん」

 

とあります。たしかに、自分もつらいし、サービスになっていないかぎり、ビジネスに

ならないことなんですね。

この「夢をかなえるゾウ」はほかにも、靴を磨く とか、コンビニでお釣りを募金

する、その日頑張れた自分を褒める、とかいろいろガネーシャから出される課題は

考えさせられる場面が多くあります。

 

 

 

 

 

 

恐怖・不安は脳のある一部分が反応していることか

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

最近いろいろ不安をおぼえることが多いです。パソコンの修理にだしていますが、

修理期間が長いので大丈夫かなと連絡してみたり、そこにある弥生会計が動かなか

ったらどうしようかとか、多種多彩

考えてみたら、これは僕が高校に入ってからこの不安には付きまとわれてました。

  1. 成績がわるかったらどうしょうか
  2. 友人とうまくいかないのはなぜか(これについては、他人から入り込まれる感覚があったりした)

 などなど身体症状がではじめ、メンタルにも異常がきたようなのが実態です。

 対人恐怖にしろ、不安に覚えるのは脳が過度に反応しているんでしょうね。

 その過度の反応が躁状態なわかで、これが双極性障害になってからよくわかります。

 いきなり恐怖を抑えることはできないでしょうから、ハードルを低くして、まずは

 できるところをクリアしていくべきでしょう。

 手帳には、1日単位で軽い目標をたたて、それをクリアしたら○をつけるようにして

 います。

 脳の過度の反応 は抑えようとしても抑えられないのです。

 これに対してはクスリ、認知療法など抑えていくのがいいのかもしれません

 

北のほうの国から 帰省

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新潟に帰省中@出稼ぎブロガーです

土曜の朝から新潟にいます。明日もお休みをもらっています。

母親の用事もあるので長くいます。

母親も80歳を超えて、電話では何がしたいのかよくわからず、会わないとコミュニ

ケーションがとれないので、長めに帰省しています。

僕も今回のことで、

  1. 土曜日はOFFにしないといけないと(講師バイトは辞めます)
  2. 帰省は新幹線で帰らないといけないこと(疲労度が違います)

を決めました。

その分、副業を新潟市にシフトしていこうと考えています。まあそのうち、本業も

新潟市に寄せることになるとは思います。

必然ということは、仕方ないと諦めるしかないわけで、この諦めが次のいい結果を

招くことになると思っています。

最近、悩むことが多くて、それがブログの文面のあっさりさに現れているので、

メンタルの健康状態の把握にも役立っていると最近認識しています。

 

逃げる自由を読んだら 受け入れることができた

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新潟に帰りたい@出稼ぎブロガーです

ここ1週間は新しい仕事場で三田に通っております。

「逃げる自由」 為末大 著を読みました

キーワードを抜き出すと

「距離をとることで」ラクになる

嫌だと思う対象からは、距離をもって臨むことでしょう。それは前書「諦める力」にもありましたが、複線で活動して視野を広くもつこといまここでないどこかに目を向けながら、走りながら考えることなんでしょうね。

期待値を下げる

あるべき自分をあまりにも高く設定しすぎると。「本当の自分」を許せなくなってしまうことになるのです。

これは、私が医師に言われていることでもあります。そもそもシステムの専門学校に通っていない私が、基礎もできていないんで SEとやっているのはもともと無理があるんですね。つまり

にんじんは適切な距離に置かれたときにもっとも効果を発揮する

ということです。

 

今のアスリートは根性論ではなく、科学的にトレーニングしていますからこのような考え方になるんですね。参考になります。